時間外の連携体制・地域医療
時間外の連携体制・地域医療

急な症状も安心
あやか乳腺レディースクリニックでは、地域の皆さまにより安心して医療を受けていただけるよう、本院であるいずい医院と緊密な医療連携を行っています。
乳腺外科・婦人科診療を中心とする当院と、内科・小児科を標榜し幅広い診療体制を持ついずい医院が協力することで、診療時間外対応や在宅医療、専門外来への紹介など、切れ目のない医療体制を整えています。
乳腺疾患や婦人科疾患で、
などが生じた場合、時間外は「いずい医院」での診察が可能です。
また、あやか乳腺レディースクリニックの診療時間外に急な症状が出現した場合も、いずい医院での診察をご案内できます。
緊急性の判断や必要な初期対応を行い、その後当院へ情報共有を行います。
乳がん治療後の経過観察中に体調を崩された場合や、高齢・体力低下などにより通院が難しい状況となった場合には、いずい医院の医師が訪問診療を行います。
通院が困難になっても医療が途切れない体制を整えており、患者さまの生活環境に合わせた医療支援を行います。
いずい医院では、
などに対する専門外来を設けています。
乳腺疾患や婦人科疾患の治療中に、「何か調子が悪い」「強い倦怠感が続く」「めまい・動悸がある」などの症状がみられる場合、必要に応じて専門的な評価・治療へつなげます。
身体的疾患と自律神経症状は重なることが多く、両院で連携することでより的確な診療を目指します。
いずい医院は小児科も標榜しており、お子さまの発熱・感染症・体調不良などのご相談に対応しています。
あわせて、定期予防接種・任意接種・インフルエンザワクチンなど各種ワクチン接種も行っています。成長段階に応じた接種スケジュールのご相談も可能です。
母娘での医療サポートや、ご家族単位での健康管理を行える体制を整えており、治療だけでなく予防医療まで含めた包括的な支援を行っています。
いずい医院
電話:06-6701-5511
ホームページ:https://izui-iin.com/
八尾市立病院
電話:072-922-0881
ホームページ:https://www.hospital.yao.osaka.jp/
あやか乳腺レディースクリニックといずい医院は、それぞれの専門性を活かしながら、外来診療・時間外診療・訪問診療・専門外来・小児科診療・ワクチン接種まで一貫した医療体制を構築しています。
通院中の方が不安を抱えたままにならないよう、「いつでも相談できる体制」と「必要に応じた支援体制」を大切にしています。
女性の健康と、そのご家族の安心を支える医療連携を、これからも進めてまいります。
乳がんの手術や抗がん剤治療といった専門的な治療がひと段落したあとの、「定期的なフォローアップ(経過観察)」を当院でお受けいただけます。
基幹病院(がん診療拠点病院など)と密接に連携し、患者さまが住み慣れた地域で安心して生活を送れるようサポートいたします。
地域連携が可能な場合、当院にて以下のような診察や検査、ホルモン治療薬の処方を行います。
定期的な診察・検査
視触診、マンモグラフィ、超音波(エコー)検査
X線検査、血液検査
骨密度測定
乳がんのホルモン療法中(特にアロマターゼ阻害薬など)は、副作用として骨密度が低下し、骨粗鬆症のリスクが高まることがあるため、定期的なチェックが重要です。
ホルモン治療薬の処方と副作用のケア
ホルモン療法に伴うほてり、のぼせ、関節痛、気分の落ち込みといった「更年期症状」に似た不調に対しても、専門的な知識をもって対応いたします。
手術などのがん治療を行う大きな病院(拠点病院)と、身近なかかりつけ医(地域のクリニック)が役割を分担し、協力して一人の患者さまを支える仕組みです。
「がん地域連携パス」という共通の治療計画表を拠点病院と共有することで、検査の結果や処方内容を双方の医師が正確に把握し、一貫性のある治療を継続できます。
大きな病院と当院を併用することで、患者さまには以下のような利点があります。
当院での検査過程で、転移や再発の兆候、あるいは何らかの異常が疑われた場合には、速やかに治療を受けられた拠点病院へ報告し、受診の手配をいたします。
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